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■コンセプト 基本方針 高効率電源 環境について
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基本方針
|会社名「イーター」とは?|効率は高い方がいい!4つのメリット小型化コストダウン信頼性向上省エネ  

会社名「イーター」とは?
私達、イーター電機工業の会社名「イーター」の意味は、ギリシャ文字の7番目の文字であり、学術記号で「効率」を意味します。会社設立以来、先進の小型化技術を追求し、広範囲に体系的な品揃えで多様化するお客様の要望に対応し、常に「高効率」という商品を提供する事で社会に貢献し続けて参りました。
これからも、日々進歩を続けるエレクトロニクス産業界において次代を創造するスイッチング電源のイノベーターとして新しい時代のニーズに積極的に応え続けまて参ります。

スイッチング電源は産業機器・民生用機器を中心に各種電子機器には必要不可欠な製品です。私たちイーター電機工業の製品は、一般的な製造業・非製造業を含む産業界のいたるところで活躍しています。
スイッチング電源とは簡単に言えば、オフィスや家庭に供給されている交流(AC)を安定した良質の直流(DC)に変換したり、直流(DC)をさらに別の直流(DC)に変換する装置です。
この“電圧を変える事”、この作業には電源機器業界の開発黎明期から様々な試行錯誤があり、今日私たちイーター電機工業の社名の由来でもある「高効率」に電力を変換する事が一番の課題でした。 


The History
1960年頃 シリーズレギュレータ(ドロッパー電源)が主流。変換効率は40〜50%。
1970年頃 NASA(国防省宇宙開発局)で人工衛星用に開発されたスイッチング電源が実用化され始める。
  イーター電機工業株式会社 テスラコ社
1979年 設立
変換効率80%のVTシリーズでデビュー。
設立
1990年 変換効率81%のSVシリーズ製品化。  
1996年 チュークコンバータライセンス契約。
  C&K方式完成  
1998年 変換効率85%のBJシリーズ製品化。 テスラコンバータ発明。
1999年 テスラコンバータライセンス契約。
2002年 テスラコンバータ100W ETDシリーズ発売。
変換効率94.5%達成。
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2005年 テスラコンバータ300W ETFシリーズ発売。
変換効率96.5%達成。
2006年 テスラコンバータ600W ETGシリーズ発売。
変換効率95.0%達成。

1960年代当時、電源機器はドロッパー電源が主流であり、変換効率は40〜50%程度でした。1970年代に入りNASA(アメリカ国防省宇宙開発局)で人工衛星用に初めてスイッチング電源が実用化され始めます。

1979年、当時新技術であったこのスイッチング電源に新たな時代へのニーズを見出した北川浩(現イーター電機工業代表取締役会長)は、当時のスイッチング電源が70%程度だった変換効率を、80%に飛躍的に伸ばしたVTシリーズを開発。イーター電機工業が産声を上げました。創業当初は社員8名の小さな会社でした。ちょうど同じ頃、アメリカでも後にイーター電機工業と提携するテスラコ社が発足。共に同じ「高効率」の電源開発に邁進していきます。
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テスラコ社 チューク博士
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人工衛星に初めて実用化
※写真はイメージです。
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代表取締役会長 北川浩
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イーター電機工業本社
1990年になりSVシリーズを製品化しますが、この時点での変換効率はまだ81%、約10年という開発期間をかけても変換効率の向上は、わずか1%でした。変換効率の向上が如何に困難な事業であるか窺い知れます。しかし1995年テスラコ社にてチュークコンバータが開発され、翌年イーター電機とライセンス契約、この画期的な発明とイーター電機の技術力でC&K方式を開発、1998年にはBJシリーズを製品化、変換効率を85%と飛躍的に伸ばします。同じ年テスラコ社はテスラコンバータを発明、翌年1999年には再びライセンス契約を結びました。そしてイーター電機工業はETシリーズを開発、この商品ラインナップは、驚異的な変換効率を実現し業界内でも話題を独占しています。

2002年のETDシリーズ変換効率はなんと94.5%! 2005年のETFシリーズに至ってはなんと96.5%、今年発売のETGシリーズも95.0%を達成。他の追随を許さない、高効率変換を実現しています。

効率は高い方がいい!→



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