

第2のメリットはコストダウンです。
従来のモジュール電源では、モジュール自体は非常にコンパクトに収まっていますが、モジュール単体では、電源としての機能を果たせません。冷却ユニットが必要となります。モジュールの金属プレート冷却用の放熱フィンや、環境やスペックによっては、更に強制空冷用のDCファンが必要になります。DCファンには、それに付随する、DCファン用電源、ファン停止回路なども同時に必要になります。
また、電解コンデンサや付加機能を動作させるための電子部品やプリント基板などの外付け部品も必要となります。
それが当社の高効率電源を採用することにより、例えば、テスラコンバータ採用のETシリーズでは、300Wタイプでも自己損失が最大10.9Wであるため、放熱フィンやDCファンのような冷却ユニットを必要なく使用する事ができます。 つまり余計な製品コストが掛からないのです。メンテナンスコスト、ランニングコストを抑える事が可能となります。 |
|