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決算説明資料

平成24年3月期 決算説明資料

■セグメント別事業分析

電源機器関連事業

当セグメントにおきましては、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で、生産委託先が被災したことにより4月の生産高が一時的に落ち込みましたが、震災直後から当該被災工場の生産予定分を、国内外の他の生産委託工場各社に振分けて製品供給体制の確保に努めた結果、必要生産量は確保されております。

下期においては、タイの洪水による影響や急激な円高等の影響により製造業全般が冷え込む中、当初予定しておりました受注・売り上げ目標を下回って推移いたしました。

この結果、当セグメントの業績は、売上高3,700百万円(前期比11.6%減)、セグメント利益144百万円(前期比3.3%減)となりました。

通信・放送関連事業

当セグメントにおきましては、国土交通省のダム放流警報設備、市町村合併による行政防災無線設備の整備事業、地上デジタル放送向け局舎の販売、国土交通省の河川、道路監視設備等の通信設備工事、保守点検業務、地上デジタル放送の岡高地区の小規模中継局建設工事等の受注、売上に努めました。

この結果、売上高849百万円(前期比55.2%減)、セグメント利益70百万円(前期比48.5%減)となりました。

なお、第1四半期において、連結子会社であります山陽電子工業株式会社の増資に伴い、連結子会社から持分法適用会社としております。これに伴い、第1四半期連結会計期間の損益のみとなっており、前連結会計年度に比べ著しく減少しております。

電子ソリューション関連事業

当セグメントにおきましては、半導体分野の設備投資が順調で半導体製造関連装置が増収増益に大きく貢献しました。しかし、耐雷部門は、新製品や新規顧客開拓により、期末にむけて売上を回復したものの、計画を下回りました。また、放送部門も計画を下回りましたものの若干明るい兆しは見えてきています。

この結果、売上高190百万円(前期比70.8%減)、セグメント利益31百万円(前期比91.4%増)となりました。

なお、第1四半期において、連結子会社であります山陽電子工業株式会社の増資に伴い、連結子会社から持分法適用会社としております。これに伴い、第1四半期連結会計期間の損益のみとなっており、前連結会計年度に比べ著しく減少しております。

医療・環境事業関連

当セグメントにおきましては、医療用酸素濃縮器は一部部材の入荷遅れが響き、計画しておりました売上を下回りました。産業用酸素濃縮装置と産業用窒素濃縮装置につきましては設備投資が回復し、比較的堅調に推移しました。血液浄化装置につきましては、下期に受注は戻りつつありますが、売上までは寄与せず低調に推移しました。

この結果、売上高353百万円(前期比62.8%減)、セグメント利益31百万円(前期40百万円の損失)となりました

なお、第1四半期において、連結子会社であります山陽電子工業株式会社の増資に伴い、連結子会社から持分法適用会社としております。これに伴い、第1四半期連結会計期間の損益のみとなっており、前連結会計年度に比べ著しく減少しております。

■セグメント別売上構成比

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