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決算説明資料

平成24年3月期 第2四半期決算説明資料

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月11日に発生した東日本大震災以降、生産供給網の復旧に伴い持ち直しの兆しが見えたものの、欧州の金融不安に起因する世界経済の後退懸念や円高の長期化などの影響等が懸念され、先行きの不透明感を払拭できないまま推移しました。当社グループにおきましては、主要な事業領域である電源機器関連事業部門において、生産委託先の被災により4月の生産高が、一時的に落ち込みましたが、震災直後から当該被災工場の生産予定分を、国内外の他の生産委託工場各社に振分けて、製品供給体制の確保に努めた結果、必要生産量は確保されております。


また、懸念されておりました原材料部品の確保についても、一部被災された仕入先様の早期回復により震災前の調達状況に戻っております。売上高につきましては、主に客先納期の変更等により、予定しておりました売上の一部を繰延せざるを得ない事象が発生し減少しておりますが、製造原価の低減および販売管理費の削減効果等により、営業利益、経常利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。


しかしながら、第1四半期において、連結子会社であった山陽電子工業の増資に伴い、連結子会社から持分法適用会社に異動したことによる特別損失を計上し、四半期純損失となっております。


この結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,344百万円(前年同四半期比17.3%減)、経常利益164百万円(前年同四半期比165.5%増)、四半期純損失413百万円(前年同四半期は四半期純損失352百万円)となりました。

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