AC-DC、DC-DCスイッチング電源メーカーのイーター電機工業、セミカスタム、カスタム対応の実績豊富

サポート HOME > サポート > よくある質問 > LED電源の調光機能を使用して、徐々に明るくしたり暗くしたりできるのか
LED電源の調光機能を使用して、徐々に明るくしたり暗くしたりできるのか

LED電源では、負荷電流を安定時は10[%]、起動時は25[%]としています。
負荷電流が0~10[%]の範囲は、保証外となります。


調光を負荷電流10~25[%]の間で使用する場合は、負荷電流を25[%]以上に設定した上で起動し、その後負荷電流が10[%]以下にならないよう減光してください。
また、負荷電流が定格電流の10[%]以下になると出力が断続し、光が点滅する場合があります。


よって、負荷電流10~100[%]の範囲で徐々に明るくしたり暗くする事は可能です。


定電圧モデル(LAV,LHV,LMV)には、調光機能は搭載されていないので気をつけてください。

不明点があれば、以下にてお問い合わせください。