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過電圧保護機能の動作後、電源再投入の際に時間をあけるのはどうしてか

ラッチタイプの過電圧保護機能がある製品では過電圧が印加された場合、内部の発振を止め出力を停止状態に回路が動作しています。

このような場合、出力側が何らかの要因で過電圧状態におかれているので、入力再投入の前に要因を取り除くことが先決です。
入力を遮断してもしばらくの間内部に電圧が残っています。
この電圧が放電されるまで、発振停止回路がなっているため時間をあけることになります。


不明点があれば、以下にてお問い合わせください。